【レントとは?】キリスト教の四旬節について

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レント(四旬節/受難節)は、イエス・キリストが荒野で断食して過ごしたとされる時期を表していて、カトリックの信仰では伝統的に断食の時期です。

ただし、現在では甘いものを我慢したり、自分が好きな食べ物を我慢したりする人がいるくらいだそう。

レントの期間は、灰の水曜日(Ash Wednesday)からイースターサンデー/復活祭(Easter Sunday)の前日の土曜日までの(すべての日曜日を除いた)40日間です。ただし日程は、宗派などによって計算方法が異なることがあるようです。

レントの初日である灰の水曜日の前日のことを、英語圏ではパンケーキ・デー(Pancake Day)と呼ぶそうです。この名前は、レント中に避けていた卵やバター、肉や魚などを事前に食べきるためにパンケーキを作ったことに由来するとか。

大まかな流れとしては、たくさん食べてからレント(断食)を迎え、レントが終了したらイースターでたくさん食べるといった感じでしょうか?

ちなみにホーリーウィークは、イースターの前週の日曜からイースターサンデーの前日である土曜までの一週間です。

この時期は様々な名前が付いた日が多いし、異なった名前のイベントが入り組んでいるので、少し混乱しやすいかもしれませんね。

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