英会話スクール選びは、こまかい違いに注目すると選びやすくなる!【オンライン英会話】

オンライン英会話

オンライン英会話スクールって沢山あるので、どれにすればいいか迷ってしまいますよね。

料金プランは?カリキュラムは?ネイティブ講師と非ネイティブ講師どっちにする?

考えてみるものの、似たようなスクールが多くて決められない人は少なくないと思います。

そこで今回は、これまで10社以上でレッスンを受講してきた筆者が、オンライン英会話選びに迷った時に注目すべきポイントを紹介します。

似たように見えるスクールでも、細かい違いがけっこうあります。こうした違いをチェックすれば、自分のニーズに合ったスクール選びができると思います。

講師へのレビューや評価が公開されているか?

オンライン英会話では、毎回のレッスンで生徒が講師を選ぶ方式が主流です。講師との相性も大事なので、ありがたいことですね。

ただ、中には専任制のスクールもあるようなので、一応確認してから契約することをおすすめします。

さて、生徒が講師を選ぶ際に非常に参考になるのが、ほかの生徒が書いた講師に対するレビューです。

「教えるのが上手か?」「人柄はどうか?」(非ネイティブ講師なら)「英語の実力はどうか?」など、色々なことが書いてあったりします。

もちろん評判のいい講師であっても、自分との相性がいいとは限りませんが、それでもレビューはかなり参考になります。

※レビュー方式は各社ことなります。星の数とコメントの組み合わせで評価する方式をよく見かけます。

中にはレビューや評価が十分に公開されていなかったり、全く公開されていないスクールもあるかもしれないので、講師選びの失敗のリスクを減らしたい人は、念のため契約前に確認してみてください。

スマホやタブレットでも受講できるか?

現在ではパソコンだけではなく、スマートフォンやタブレットで受講できるスクールが多くなりました。ただ、例外もあるので確認することをおすすめします。

「自宅のパソコンで受講するつもりだから別にいいや」と最初は思ったとしても、慣れてくると心境が変化して、だんだん出先で受講したくなる可能性はあります。

オンライン英会話を継続していると分かるのですが、毎回パソコンが使える場所にいられるとは限らないです。外出先や隙間時間にスマホやタブレットで気軽に受講できることは、想像以上に便利です。

レッスン代をなるべく無駄にしないためにも、パソコン、スマホ、タブレットなど、受講スタイルの選択肢が多いスクールをおすすめします。

カメラOFFでレッスンが可能か?

カメラを使わず、音声だけでレッスンしたい人もいると思います。寝起きや、すっぴんの時だけカメラをオフにしたい人もいるでしょう。

AIを売りにしているVR英会話などでは、「相手が人間ではないので、身だしなみをまったく気にせずにすむ」ことを一つの売りにしています。つまり、カメラOFFのニーズは低くないのです。

中東のイスラム教徒の女性などは、文化的(宗教的?)な理由で、カメラを全く使わない生徒もめずしくないとか。

ただし、カメラオフを許可していないスクールはけっこうあるので、気になる人は必ず確認してください。

たまに、カメラオフを歓迎しない講師もいるかもしれませんが、スクールのシステムでカメラオフの機能を備えているならば、禁止はしていないはずです。

予約なしでレッスンできるか?

オンライン英会話は、基本的に予約制です。ただ、中には予約制と「今すぐレッスン」の両方を提供しているスクールが(少数派ですが)存在します。

今すぐレッスンとは、スタンバイしている講師がいて、生徒が思い立った瞬間にいつでもレッスンができる方式のことです。

予約が全く苦にならない人にとっては、それほどメリットがないかもしれませんが、予約がわずらわしい人たちを中心に大人気です。予約に不自由を感じていない人でも、今すぐレッスンの便利さを一度経験してみると、気が変わるかもしれません。

特に手が空いたタイミングや、やる気が出たタイミングでささっとレッスンしたい人、特定の講師にこだわらない人には、おすすめのスタイルです。

今すぐレッスンで有名なのは、NativeCamp(ネイティブキャンプ)とCambly(キャンブリー)です。

今すぐレッスンのポイントとなる、「在籍講師数」や「マンツーマンレッスン」などの観点から見ても、この2社が個人的にもおすすめです。

好みじゃない先生を非表示/記録しておけるか?

ほとんどのオンライン英会話では、生徒が講師を毎回選べるシステムになっています。(専任制のところもあるようなので、念のため確認してください)

レッスンを受けてみると「次回は受講したくないなぁ」と思わせる講師もたまにいるかもしれません。

講師も人間なのでまれに変わった人もいるし、相性の問題もあります。生徒のレベルによっては、教える技術が不足していると感じることもあるかもしれません。

ただし、とくに講師の在籍数が多いスクールだと、いろんな講師のレッスンを受けているうちに、どの講師に不満を感じたかハッキリとおぼえてないこともあります。

そんな時に便利なのが、任意の講師を非表示にする機能です。これを使うと、レッスン受講時や予約時に受講したくない講師が表示されなくなります。

設定手順は各スクールで若干違いますが、たいていは講師のプロフィールページで非表示ボタンをクリックするくらいで済みます。

ただし、この機能があるスクールは限られます。

在籍講師数が多いスクールは導入しているところが多い印象ですが、今のところは無いスクールの方がずっと多いと思いますので、気になる人は必ず確認するようにしてください。

逆にお気に入りの先生を保存する機能も存在していて、こちらを導入しているスクールはとても多いです。これも便利です。

自由会話のレッスンを提供しているか?

教材を使わず、自由に会話ができるスタイルのレッスンは多くのスクールで提供されています。呼び方はスクールによりますが、ここでは「自由会話レッスン」とします。

自由会話レッスンは、おしゃべり感覚で楽しみながら英語を学べるだけでなく、生徒次第で様々に利用できる便利なレッスンです。

教材を使用して受講する予定の人でも、慣れるにつれて、たまに自由会話レッスンを受けてみようと思う可能性があります。

ただし、この形式のレッスンを提供していないスクールも存在するので、確認してからの契約をおすすめします。

自由会話レッスンのよくある活用例としては、外部の教材を持ち込んだり、学校や仕事関連のことの指導をしてもらうなどがあります。

やりたいことの内容によっては断られることもあるかもしれませんので、迷った時は可能かどうかを講師に聞いてみるといいです。

さらにちょっと裏技のようになってしまいますが、講師が英語以外の言語を話せて、生徒がその言語を学びたい場合には、英語以外を学んでいるケースもあるようです。

Skypeか?自社通信システムか?

Skypeを使ってレッスンを受けさせるスクールはだいぶ少なくなったと思います。

Skypeを使うことは個人的にはそこまで苦ではないのですが、英会話レッスンのために開発されたシステムではないことは否めないです。各スクールが開発した独自システムのほうが、基本的には使いやすいと思います。

#選び方 #選ぶ方法

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