気になることを気ままに書いているブログです。
フィリピンにショーパオ(siopao)という食べ物があるのですが、フライド・ショーパオ(fried siopao)というのもあるそうで、気になって少し調べてみました。
ちなみにショーパオは、日本で言うところの中華まんとか肉まんみたいなものです。

日本語では下記のように色々な表記を見かけます↓
- ショーパオ
- シオパオ
- ショパオ
- ショパウ
「フライド・ショーパオ」とは?
フライド・ショーパオは、日本の中華まんのように蒸すのではなく、フライパンなどで蒸し焼きみたいにして調理するものです。
日本では、冷凍肉まんやコンビニの肉まんの両面をフライパンで焼く調理法もあるようですが、フライド・ショーパオは、生地と中身を成形したら、最初からフライパンに入れて調理するようなので別物になります。
こちらは、YouTubeで紹介されていたレシピです↓
まずは油で焼き、その後水を加えて蒸し焼きにしてますね。
蒸し焼きの水がなくなったら、再度油を投入して焼くこともあるようです。
なんだか、焼き小籠包に似ている気がしますが、皮に違いがあったり、中に煮こごりが入っていなかったりなどの違いがあるのではないかと思います。
こちらの動画では、マニラのチャイナタウン(ビノンド地区)にあるフライドショーパオのお店を紹介しています↓日本人も足を運ぶ有名店のようです。
この地区は「治安が良くない」「いや、そこまで悪くない」などの声があるようです。お店の位置はこちらです↓
話は変わりますが、ショーパオはフィリピンの早口言葉にも登場します。
「ショーマイ、ショーパオ、スーマン」(siomai, siopao, suman)と、すばやく複数回言うものです。「ショーパオ、ショーマイ、スーマン」の順番で言うこともあるかもしれません。
あまり難しくない気がしますが、何度も繰り返すと少し難易度が上がるのかな?と思います。
ちなみに「ショーマイ」はシュウマイで、「スーマン」は甘くて細長いちまきのような食べ物です。


